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トレーナー自己紹介  第3章

トレーナー自己紹介 第3章

皆さんこんにちは。今日の投稿も前回と前々回の記事の続きになりますのでまだ読んでない方は

第1章

第2章

↑こちらの記事をご覧下さい。

今日からいよいよ大リーグ編、プロ野球編と進んでいきますのでお時間ある方はご覧下さい。

アメリカ大リーグ

19歳で僕はアメリカのロサンゼルスドジャースという超有名なチームと契約をしました。

最初ロサンゼルスドジャースのスカウトさんから連絡来たときは自分でも考えもしてなかったので、本当に信じれなくてビックリしました。子供の頃からの夢だった日本のプロ野球を越えて、メジャー挑戦!僕は即答で行く決心をしました。

野球をする上で誰しもが行ける場所ではないからです。成功しても、失敗しても、行ってみないことには結果がわからないことがありますもんね。失敗するのは確かに誰もが怖いと思います。ですが反対に成功も挑戦しないと絶対に見れない景色だと僕は思っています。

 

メジャーの凄いところ

2年間だけプレーしましたが、個々の選手達の能力が本当に高いです。ハングリー精神が日本人選手と比較すると尋常じゃなく高いです。1つ自慢できるのは僕がアメリカでプレーしていたときに仲良くしてた選手が、今はメジャーで大活躍しています。それが一番嬉しいですね。アメリカ生活2年は本当に濃く凄く良い経験ができました。

次の物語に進みます。

↑(フリオ・ウリアス)とチームメイト

独立リーグ

僕は群馬、石川、沖縄の独立リーグのチームでもプレーをしました。独立リーグでは沢山の人と出逢い、沢山のファンの方に応援され今でも本当に感謝しています。

今でもいろんな県に友人がいます。ですので例えば旅行に行くにしてもオこの地域でススメありますか?って聞いたらすぐに返信がきます。。笑

独立リーグは今凄く盛り上がってきてるので皆さんも応援よろしくお願いします。

次の物語に進みます。

東京ヤクルトスワローズ

2018年僕は晴れて子供の頃からの夢だったプロ野球チームの東京ヤクルトスワローズにドラフト8位で入団する事ができました。

↓(ドラフト掛かった数時間後。)左の方は現楽天イーグルスの寺岡寛治投手

 

↓(新人団選手発表)

名前呼ばれたときは本当に言葉では表現できないくらい凄く嬉しかったです。それと同時に楽しみと不安が重なった時間でもありました。

同期

同期は今日本の代表選手の村上宗隆選手と同期入団です。これは今でもよく自慢しています。
同期入団の方はもちろんそうですけど、東京ヤクルトスワローズの方、今後とも僕の応援も宜しくお願いします。笑

入団後

正直、プロ野球に入団してから自分なら絶対にいけるって思いました。でも、色々フォームを変えられて自分のフォームを見失ってしまいました。毎日投げるのが怖くなりました。そうなったときはもうダメですよね。

やっぱ、何事も自分の中で芯を持っていないと駄目だなってこのとき改めて思いました。これだけは絶対に変えないっていう物があればまたなにか違った結果があったのかもしれません。もう終わったことなので仕方ないんですけど、正直今でも悔しいです。スポーツ界でも全て言われたことに対して、はい!と受け入れるのではなく、自分の意見や意思を出せるようになれば、監督との言葉のキャッチボールができ、良い方向に進む可能性もあると僕は思います。

 

思い出

僕はプロ野球の中で一番の思い出があります。それは地元名古屋ナゴヤドームで登板できたことです。家族や友達が見に来てくれて、LINE等でもテレビ見たよ!と凄く連絡がきました。小さいときからナゴヤドームによく見に行ってたんで、まさか自分が大人になってナゴヤドームのマウンドに立って投げてるなんて正直違和感でしかなかなったです。笑

感想

僕のプロ野球でプレーした感想は、プロ野球は凄い人が沢山居るのは当然なんですけど、ここまで努力しないと上にはいけない世界なんだと正直思いました。これからプロ野球選手を目指している方は今の努力よりも、2倍、3倍と努力してほしいです。
あともう1つあるのですがメンタルの強さが皆さん本当にすごいです。12球団の選手皆さんが本当にもの凄い選手達です。そのような方達と一緒にプレーや練習できたことを今でも本当に誇りに思っています。

ここで僕の野球人生の物語を終わります。

次は今後の僕の目標。の話しに入りますので皆さん次回も楽しみにお待ちください。

 

 

↑YOU TUBEでのプロ野球裏情報を語っていますので興味のある方はご覧下さい。