体験予約 LINE予約

blog
BLOG

トレーニング初心者の理想のペースは?

トレーニング初心者の理想のペースは?

 

「露出の多くなる夏前にそろそろダイエット始めなきゃな」や「健康のことを考えて筋トレを始めよう」という大きな志をもってこの時期に筋トレを始めるという方も多いのではないでしょうか。

しかしトレーニング未経験者の方にとって、トレーニングを週にどのくらいの頻度で行えば効率的なのかという点については、少々曖昧だと思います。

そこで今回の記事では、トレーニング初心者の方々にお届けする、“トレーニング未経験の方の場合の理想的なトレーニング頻度”について、詳しく解説していきます。

これからトレーニングを開始するにあたりとても重要になる情報ですので、ぜひ参考にして下さい。

この記事では

・トレーニング初心者は1週間にどれくらいのペースのトレーニングが理想的?

この点について徹底解説していきます。

1週間の理想的なトレーニングペースは?

まずは筋トレを始めるときに大事な要素である、トレーニング初心者の理想的なトレーニングペースについて、解説していきます。

月何回?週何回?や、1日にどれくらいの量?などの、トレーニング初心者によくある様々な疑問について詳しく解説していきます。

トレーニング初心者の理想のペースは?

トレーニング初心者の方にありがちな間違いなのですが、トレーニングというのは毎日絶対に行わなければならないというわけではありません。逆に毎日行うよりも時間をあけて行った方が効率的の場合もあるのです。

皆様が実際にジムに通う場合でも、トレーニング初心者の場合は週2〜3回ほどがベストとされています。

具体的なペースで言うと、仕事や家事など色々あり難しいとは思いますが1~2日おきくらいがちょうど良いです。

初心者の内はそのトレーニング頻度で体を徐々に慣らしていき、本格的に鍛えたいというようであれば、ペースを徐々に上げていきましょう。

そして1つ注意点としては、「曜日毎によって鍛える箇所を毎日変える」という点です。

これはとある筋肉に関わる現象に理由があります。

筋肉というのはトレーニングによって破壊されると大体48~72時間後に大きくなり、再構築されていくのです。

そういった理由から、毎日同じ部分をトレーニングをすると再構築されてる途中に破壊されることになり、かえって逆効果になる恐れもあります。こういった筋肉の性質から日によって鍛える部分を変えると良いと思います。

最低でも同じ部分をトレーニングするまでに2〜3日は絶対に間隔をあけましょう。

そして別の視点からもう1つ注意点があります。

1週間の中で最低でも1日は完全に身体を休める日を作ってください。

毎日トレーニングをして週7回身体をいじめる行為を行うという事態になると、身体が休まる時間が無くなるため、筋肉の再構築ができなくなり非効率になりますのでオススメできません。

しかし何よりも重要なことは週1日でも良いので筋トレを継続すること、継続が何よりも大切なので、無理をせず苦にならない程度に継続することを心がけてトレーニングに取り組みましょう。

じゃあ1回のトレーニング時間は?

休憩する時間も含め、1日に行うトレーニングの時間は1時間以内がオススメです。

ただ単に闇雲に長時間トレーニングしていれば良いというわけでもなく、時には長時間のトレーニングは筋肉や身体に悪影響となることもあります。

また長時間のトレーニングはケガのリスクも高まりストレスに繋がる事もあるので、トレーニングを行うときは集中して短時間で済ませるようにしましょう。

トレーナーたくみの自宅でも出来るオススメメニュー

まとめ

今回の記事では、トレーニング初心者にオススメのトレーニングを行う間隔について説明させていただきました。

トレーニング初心者の方は週に2〜3日程度のトレーニングがおすすめです。まずは行動する事が何よりも大切なので週に1日でもOKです!!

そして1日のトレーニング量は休憩する時間も含めて大体1時間以内、ただ闇雲に長時間トレーニングを行えば良い。ということではありませんの皆さん注意して下さい。

その後、身体が徐々に慣れてきて、もっと本格的にトレーニングをしていきたいという方は、1週間のトレーニング頻度を週に3〜4日以上に上げていくのも良いと思います。

しかしグラデーションを付けるようにして徐々に日数を増やしていくことを心がけ、身体や精神的に負担やストレスのかからないようにしましょう。

またトレーニング初心者の場合は1週間の中で必ず1〜2日以上は休息日を取ることも大切で、筋肉を効率よく成長させる1つの方法でもあるので、気を付けて筋トレしていくことが大事です。

改めまして今回は、筋トレ初心者のトレーニングの頻度など解説してきました。

トレーニング中級者、上級者になるにつれてもっと皆様の中でトレーニングに対するいろんなこだわりが出てくると思います!!

最後まで見ていただきありがとうございました!!